明けましておめでとうございます
皆様にとって
すばらしい一年になりますよう
心からお祈り申し上げます。
泉 雅代
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皆様にとって
すばらしい一年になりますよう
心からお祈り申し上げます。
泉 雅代
予約が込み合ってきています
ありがとうございます
2010年2月1日(月曜日)~2月14日(日曜日)お休みの予定でしたが
2月11日(木曜日)より通常営業です♪
彼女は
「もう、疲れました
やりたくもないのに、笑顔で引き受け、自分を良くみせることに..
自分が嫌で嫌で、変えたい」と涙声だった
彼女のご両親は
面倒見も良く、周りの評判もいい
子供たちの望むことも叶えてきた
世間で言う
いい事、いけない事には、厳しく教えられた
彼女は、不満もあったが、私の為にと、受け止めていた
幼少期に思い出すこと
母が父に怒ってる
両親の喧嘩を、度々見てしまう
だが、見られた瞬間
何も無かったかに振舞う父母
彼女も結婚をして、主婦業、育児、仕事に追われてきたと言う
両親から、いただいた愛
両親がしていた事を
彼女も、家族や周囲に与えてきたと...
何年も前から、家族の心が離れ離れに見えてきた
「皆で私を責めるのです
私の気持ちも知らないのに
私だって、やりたくない事だらけなのに
家族の為に。。。(長々と気持ちを語っていましたが、長すぎて省略)
ここまで、出来る人はいないでしょう
私が頑張ってきたからなのに。。。」(まだ続く....)
わたしは、彼女の話を黙って聞いていた
否定することもなく
今、彼女は否定されると
自分は、今まで何をしていたのと、自分の存在すら否定するだろう
人は認められる(受け入れられる)ために、エネルギーを使う
仕事、人間関係、恋人、家族
彼女は、自分が正しいと信じたい
ご両親が彼女に与えた愛を、家族に与えてきたと
「誰か(両親)になる必要はない。
あなたのままで、あなたらしく」と告げた
彼女はポツリ
「褒められると気持ちが良かった」と...
静かに、彼女の中で気づきはじめていた